2013年04月22日

派遣業者の増加に伴う環境の変化

近年では派遣業者は数が非常に多くなってきており、それに伴って実際の派遣による職場の環境も大きく変化を遂げつつあります。とりわけかつては派遣業者が紹介した業種や仕事の現場は厳しい雰囲気で大変なイメージであるのが根強く存在していましたが、様々な法律の整備などによって変化してきています。

肉体労働の職場などは特にその傾向が強く出ており、派遣によって労働する人の身体の安全が第一に考えられるようになり、安心して働けるようになってきているように思います。デスクワークや軽作業の現場においても同様で、長時間の労働になる場合は適度な休憩を積極的にとるなどの策を講じるようになってきています。

多くの派遣業者ができることによって改めて労働環境を整備する動きが出てきているため、今後もこうした状況は続いていくものとみられています。
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2013年04月18日

棚卸スタッフ

エイジススタッフサービス、こういう派遣が有るのです。あまり否定的な表現は出来ないのですが、これこそ「派遣」という感じです。代名詞と言ってもいい感じがします。棚卸と言えばエイジスであり、派遣ワークと言えばエイジスなのです。私は、実際に内部に居た事は無いので、褒める事も貶す事も出来ません。スーパーの閉店間際に、稀に確認できる場合も有ります。毎月なのか、定期的なのかは知りませんが、今年は、たった半年で2度も見かけました。彼らは、夜に出動するのが多いのでしょうか。私からしたら、なんだか彼らは忍者のように見えるのです。暗闇を背景に、対象の店が閉店作業を終えるのを待つのです。待つ事も立派な仕事なのです。早めに作業現場に到着することは言うまでもないです。普通は翌日、夜中に何も無かったかのようないつもの開店作業になるのですから、棚卸の作業時間は限られてします。何が有っても開店を妨げるわけにいかないのが、彼らの任務です。実態はわからないのですが、私の推測するイメージはこうなのです。
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2013年03月31日

派遣先に不満があった場合には

派遣で働く際に、紹介された会社に勤務してみて「合わないな」と感じたらどうしますか。

真面目な人なら「もしここで断ったら二度と仕事を紹介してもらえないのではないか」「派遣会社に自分が我がままだと思われてしまうのではないか」と心配になることでしょう。

しかし、無理をする必要はないのです。

派遣会社にきちんと「合わないので働きにくい」と説明して、他の仕事を紹介して貰いましょう。

どの企業も社員を採用する際には面接をするものです。

面接した人に大差がなければ、雰囲気で選ばれるもので、それだけ企業と人材には相性の問題が大きいということなのです。

どこへ派遣されるにしても、内心は長期勤務希望だとしても、まずは二週間から、ということにして貰った方が無難です。

どうしても仕事に間隔を開けたく無い場合には、幾つかの派遣会社に短期あるいは単発で登録しておきましょう。

本命の派遣先が決まるまで、少しずつでも収入が合った方が良いですね。まずはhakenで働く事のシステムを学ぶためにも派遣で働くってどういうこと?で基礎知識を身につけておくのが良いと思います。
posted by k3mf at 16:23| Comment(0) | 日記

2013年03月20日

派遣は仕事紹介があっても「顔合わせ」という競合面接が多すぎる

仕事を次から次へと紹介してくれる派遣会社も多いですが、他社や自社内の派遣登録者との競合面接というものが多すぎるように思います。名目こそ「顔合わせ」ですが、実際は応募者多数の面接です。スキルの高い人や社風に合っている人、色んな駒を揃えて先方が選びやすいように頭数を揃えるというのは仕方ないのかもしれませんが、結果が出るまでかなり待たされることが多く、幾らでも時間があってのんびり待っていられる人はいいですが、生活がかかっている人にとってはかなり辛い状況になります。中には本当に「顔合わせ」で派遣先での紹介や見学でいきなり稼働になるような会社もありましたが、圧倒的に競合他社との面接結果待ちや営業さんの交渉待ちで時間がかかることのほうが多いです。
posted by k3mf at 18:41| Comment(0) | 日記